2012年5月アーカイブ
観望会の後で感想を書きました。その学年に合った感想です。1年生は絵で表現しました。2年生は「とてもきれいでした。・・・私はママにも見せてあげたいと思いました。・・・」3年生「・・・リングの形がしっかり見えました。私が作ったメガネは太陽が白く見えて、理科で使うメガネは赤く見えました。すごくきれいでした。」「・・・かっこよくて小さかったけど、天国にいる人は大きく見えるでしょうね。・・・」4年生「・・・テレビでは見られない細い光が見えてまるでとても大きなライトのようでした。・・・テレビで見てきれいただっけど、やっぱり本物を見た方がとってもきれいでびっくりしました。・・・」「・・・私は学校に来る前に山田の米田さんちへ行ってきて、望遠鏡で見てきました。・・・」5年生「朝、テレビで見て部分日食が始まっていたので、楽しみに学校に行きました。」「太陽と月が重なるとき雲があったけど、5秒ぐらいきれいに見えてすごくうれしかった。・・・望遠鏡で太陽の黒点が見えてよかったです。・・・」6年生「・・・○○のお母さんがお玉を持ってきて、光にあてたら月のマークがうつっていて予後勝ったです。・・・」。」「・・・それと、全部そろった時は、みんな絶叫した。とてもきれいだった。」「・・・太陽と月が離れる瞬間を見て、金環日食はあっというまだなーと思いました。29年後も金環日食を見たいです。」等、子どもたちは自分の思いをたくさん書きました。大人になったとき、学校で見たことや親子で見たことを思い出してほしいと思います。次の天体ショーは6月6日太陽の前を金星が横切るときです。
登校を早め、金環日食観望会をしました。だんだんと暗い雲が広がり、誰もがダメだと思い始めとき、雲の切れ目からリング状の太陽が観察できました。「わー」「見えたー」「やったー」と歓声が響きわたりました。自作の観察用グラスならなおさらです。校舎の壁面に映る木もれ日や小さな穴から日食の欠けた像や望遠鏡の太陽投影板に投影された太陽にも、その都度歓声が上がります。70名を越える保護者の皆様にも参加していただきました。親子で観察用グラスを代わり番こにして観測している姿はほほえましいです。きっと今日の家族団欒の時間には、「金環日食」の話で盛りあがることでしょう。保護者の皆様のご協力に感謝いたします。