1年生は総合的な学習の時間を使って「福祉」について学んでいます。今週、生徒たちは田原市内の12箇所の福祉施設に分かれて交流学習を行っています。施設の利用者の方と交流をしたり、介護業務を体験したりすることで福祉についての理解を深めます。今日は1年C組が交流学習に出かけました。体験後、生徒たちはお礼の手紙を書いていますが、以下は昨日体験したA組の生徒の手紙の一部です。「僕は、今回の学習でコミュニケーションがとても大切だと思いました。でも僕はなかなか話しかけることができず相手の人の話を聞いて答えるだけで、自分から話すことができませんでした。なので、これからは自分から話しかけたいと思います。レクリエーションでは、リコーダーの演奏や歌、ハンドケアをして、がんばってやることができてよかったです。とても喜んでくれた人がいて、僕たちもうれしくなれたのでよかったです。」また先月、日本赤十字社愛知県支部のインストラクターさんと田原市赤十字奉仕団の方々から教えていただいた「ハンドケア」もとても好評で、「またやってほしい」という声も聞かれました。やはりコミュニケーションが大切なようですね。


