11月15日(火)、3年生は「市制ほーもん講座」を利用して防災教室を行いました。3年生が本年度、総合的な学習の時間を使って取り組んでいる「わたしたちのまちの防災」の授業の一環です。今日は、避難所を運営する方法をゲーム形式で学びました。避難所は東部中学校です。避難者は約200人。この避難者をどのように配置するかを、グループで考えました。「通路の確保、障害のある方やお年寄りの方への配慮、トイレの場所、ペットの扱い、喫煙者への対応」等をどうするかを真剣に考え、避難所を運営する側の難しさを実感しました。また同時に、避難者側になったら、多少不自由は我慢して避難所を運営する側の人たちに協力したいという思いをもつことができました。

